夜にアイプチをすると腫れぼったくなるのはどうして?

夜にアイプチをすると腫れぼったくなるのはどうして?

夜にアイプチをすると二重になれるって聞いてやってみたのに、起きたら目が腫れぼったくなってしまう・・・どうして?

二重の癖が付くどころか、メイクもままならない!

それは、アイプチの成分のせいでアレルギーを起こしているのかも。

アイプチは昼間に使用するように作られているので、基本、夜の使用はしていけないことになっています。

メイク用のアイプチの容器や箱には、「夜は使用しないでください」的な注意書が書いてあるはず。

アイプチの成分

アイプチは、1日中二重を保つために接着力を発揮できるよう主な成分は、接着剤になっています。

肌を守る美容成分や保湿成分を入れると接着力が落ちるのであまり入れていません。

中には、「接着成分のみだから半端ない接着力」など、肌を守る成分を入れてないのを強調している製品もあります。

また、メイクに使うアイプチは比較的安い値段で販売されています。

一体中身はいくらなの?と考えてしまうんですが、安いアイプチには、当然それなりの成分しか入っていないいですよね。

こうしたことから考えると、安かろう悪かろうではありませんが、良く考えてみるとボンドでまぶたを引っ付けているのと同じことになりますよね。

しかも、市販のアイプチの中にはアレルギーの起こりやすい接着剤を使用しているものもあります。

そういった製品を夜に使ったら、アレルギーを起こしてまぶたが腫れぼったくなっても仕方ないですね。

無理して使い続けると

それでも、メイクで使うアイプチを夜に使っていると、人によっては、かぶれたり荒れたりしてメイクもままならない状態になることもあります。

また、そうはならなくても気づかないうちに、じわじわ皮膚の細胞が破壊され続け、まぶたの老化が進んで、まぶたが伸びたてたるんできます。

そうなると、二重も満足に作れないまぶたになってしまうので、早めにメイク用のアイプチで夜に使うのは辞めたほうがいいですね。

夜には夜用のアイプチを

夜に癖付けしたいと思ったら、使うアイプチは夜用アイプチに変えたほうがいいですね。

夜用アイプチは、長時間肌につけておいてもいけるように接着剤もアレルギーを起こしにくい成分を使っていますし、肌を守るための保湿成分や二重の癖が付き易いまぶたにするための美容成分がメインになっています。

まぶたが腫れたりすることもないので、愛用している人が増えています。

「すぐに二重になれなくても、翌日のメイクがすごく楽になるから・・・」と人気です。

夜の癖付けにアイプチを使うなら、まぶたを守るためにも、癖を早く付けるためにも夜用アイプチがいいですね。

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