夜用アイプチって効果ある?デメリットは?

夜用アイプチって効果ある?デメリットは?

夜用アイプチを使って早く二重の癖をつけたい!

でも夜用アイプチって本当に効果があるの?

デメリットは?

夜に二重にして寝るだけで、本物の二重になれるんだったらとっても簡単でいいですよね。

そんな事本当にできるの?デメリットはないの?と思ってしまいますよね。

でも、何で夜用アイプチがそんなに効果がるのかって言うとメイク用アイプチと夜用アイプチの違いはやはり成分のようですね。

そこで、ここではメイク用アイプチと夜用アイプチの違いと効果、夜用アイプチのデメリットを紹介したいと思います。

メイク用アイプチ

昼用のアイプチは二重を作ってから、瞬きしても目を見開いても、どんな表情をしようと、しっかり二重の形が維持できるようにかなりの接着力が必要ですね。

ですので、主成分は接着剤。

しかもその接着剤(ゴムラテックスなど)は、安い単価のものが多いため、多くの人が肌トラブル(まぶたのかぶれや腫れ)を招いていると言われています。

しかも、接着剤の刺激から肌を守る保湿成分や美容成分はあまり入っていないんです。

入っていない理由は、接着力が落ちるからとコストがかかるから。

くっつかない(1日持たない)アイプチなんて、もはや二重メイクの役にも立たないので誰も買いませんよね。

夜用アイプチ

夜用のアイプチは、肌に負担がかからないようにまぶたを保護する保湿成分と癖が付きやすいまぶたになるための美容成分がメインでできています。

ただ、接着しないとまぶたの矯正ができませんので、どの製品も割と強い接着力はありますが、肌に負担が少ない接着成分を使っているものが多いですね。

瞼に負担がかかったり、かぶれたり腫れたりするような成分では、癖が付かないばかりか逆効果になるので夜用アイプチ肌に優しいというのは基本中の基本ですよね。

癖が付き易くするための美容成分は、まぶたのむくみを減らすための血行促進効果のある成分だったり、引き締め成分だったり、製品によってさまざまな美容成分が配合されています。

そうした成分で、瞼を二重になりやすい状態にしながら、まぶたを折り込ませ固定するので早く癖が付きやすく効果が高いと思われます。

夜用アイプチのデメリット

癖付けに効果の高い夜用アイプチですが、デメリットもあります。

■メイク用のアイプチに比べ値段が高い

メイク用のアイプチは数百円から売っていますが、夜用アイプチで人気があるものは1本3,000円以上です。

成分の違いからこのお値段になるのでしょう。

■ドラックストアなどの市販では見かけない

夜用アイプチはツルハやドンキなどの店頭で販売していないので、通販で購入するしか手に入れる方法がありません。

通販が苦手な方には少し不便かも。

■メイク用アイプチと同じで使い方を間違えると瞼を傷める

メイク用のアイプチに比べるとかなり肌に優しく作られていますが、やはり接着するので無理やり剥がしたり擦ったりしているとまぶたが傷んでしまいます。

まつ毛まで抜けてしまう人もいるので乱暴にに扱わない事が大切です。(お湯でふやかせば簡単にOFFできます)

■二重にすぐになれるわけではない

すぐに二重になれる人もいますが、数カ月~と時間のかかる人や、二重になかなかなれない人がいるのも事実です。

みんながみんな絶対に二重になれるとも限りません。

説明通り、毎日同じ場所を癖付けることが大切です。

まとめ

夜用アイプチは上記のようなデメリットもありますが、効果が高いため夜用アイプチで理想の二重を手に入れた人もたくさんいるのは事実です。

試すか試さないかは、自分次第。

塗って二重を作って寝るだけ。

簡単に理想の二重を手に入れられるアイテムに変わりはありません。

早く二重になって楽しい毎日を過ごしてくださいね^^

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